2020年4月19日 主日礼拝 復活節第2主日

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前奏

 

招詞 創世記2章7節

讃美 455「神は私の強い味方」


神は私の 強い味方。
誰が私に 逆らい得よう。
すべてのものは はむかうとも
せつに祈れば 逃げしりぞく。


主イェス・キリスト、その血しおは
私の救い、私の岩。
頼れるものは 他にはない。
この礎に 私は立つ。


死に至る罪 主は消し去り、
私を洗い きよめられる。
罪ゆるされた このよろこび。
私は歌う、さばきの日も。


聖なる霊は 私のため
深いうめきで とりなされる。
その霊により 神を「父」と
呼ぶ私こそ 神の子ども。


大地が裂かれ 火を吹いても、
飢えも渇きも 死も命も、
他のすべても 主の愛から
私を離すことはできない。

アーメン

 

交読詩編 118編13節〜25節

讃美 29「天のみ民も」

天のみ民も、地にあるものも、

父・子・聖霊なる神をたたえよ、

とこしえまでも。

アーメン。

 

祈祷

 

聖書 ヨハネによる福音書20章19節〜23節

讃美 530「主よ、こころみ」


主よ、こころみ うくるおり、
いのりたまえ わがために。
こころおそれ 迷うときも、
あいのみかお 向けたまえ。


世のたからは 目をうばい、
世のほまれが さそうとき、
十字架の主の みくるしみを
しめしたまえ わがむねに。


わずらわしき 世のわざに、
やるせもなき かなしみに、
なおひそめる いつくしみを
見させたまえ あやまたず。


塵より成る このわが身、
塵にかえる そのときも、
主よ、御顔を あおぎ見つつ
ゆかせたまえ みもとへと。

アーメン

 

説教 「あなたがたに平和があるように」宮島牧人 牧師

 

讃美 532「やすかれ、わがこころよ」


やすかれ、わがこころよ、
主イェスはともにいます。
いたみも苦しみも
しずかに忍び耐えよ。
主イェスのともにませば、
耐ええぬ悩みはなし。


やすかれ、わがこころよ、
なみかぜ猛るときも、
恐れも悲しみをも
みむねにすべて委ねん。
み手もてみちびきたもう
のぞみの岸はちかし。


やすかれ、わがこころよ
月日のうつろいなき
み国はやがてきたらん、
うれいは永久に消えて、
かがやくみ顔あおぐ
いのちのさちをぞ受けん。

アーメン

 

信仰告白 使徒信条

我は天地の造り主(ぬし)、全能の父なる神を信ず。

我はその独(ひと)り子(ご)、我らの主、イエス・キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、処女 (をとめ)マリヤより生れ、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、

天に昇(のぼ)り、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへり、

かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまはん。

我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、

身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしへ)の生命(いのち)を信ず。

アーメン。

 

報告

 

主の祈り

天にまします我らの父よ。

願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ。

御国(みくに)を来たらせたまえ。

みこころの天になるごとく、

地にもなさせたまえ。

我らの日用(にちよう)の糧(かて)を

今日も与えたまえ。

我らに罪を犯すものを我らが赦(ゆる)すごとく、

我らの罪をも赦したまえ。

我らを試(こころ)みにあわせず、

悪より救いいだしたまえ。

国と力と栄えとは、

限りなく汝(なんじ)のものなればなり。

アーメン。

 

讃美 88「心に愛を」

心に愛を 豊かに満たし、

日ごとのわざに つかわしたまえ。

アーメン

 

祝祷

 

後奏

 

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当ぺージでの引用聖書:日本聖書協会発行『新共同訳聖書』 (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988