2019年12月15日 クリスマス讃美礼拝

今年のクリスマス讃美礼拝は、ソリストに鈴木雪夫さんをお迎えします!どうぞおいでください!

ソリストプロフィール:鈴木雪夫
声楽家・オクタビスト。
日本でもっとも低い声の歌い手。
1949年生まれ。東北学院大学経済学部卒、米ハートフォード大学ハート音楽院に2年在籍(オペラ科)。
ザ・ブレッスン・フォーにてライブ、コンサート、TV、ラジオ、スタジオ、CM等で活躍。テレビ朝日「題名のない音楽会」で”日本一低い声”と紹介される。1992〜1996年、小坂忠・岩渕まこととジョン・スリー・シックスティーンを結成、日本・韓国の教会やステージでゴスペル、スピリチュアルのコンサート活動を行う。現在はソロ活動の他、オクタビストとしてラフマニノフ「晩祷」、マーラー「復活」等超低音を要する演奏会に参加。2004年ロシア公演では本国でも希少な本格オクタビストとして称賛された。楽しい男声カルテット ボーン・ビーツも活動中。
1990年に受洗。遺伝性の腎臓の難病のために2001年より人工透析。

オクタビスト:楽器を使用しないロシア正教会の合唱曲において、オルガンのペダル音に相当する低音部(通常のバスパートのほぼオクターブ下まで)を担う。低い音域の他、重く深い響きが必要。日本では2人、世界でも少数。

当ホームぺージでの引用聖書:日本聖書協会発行『新共同訳聖書』 (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988