2017年5月14日 「イエス様を通って」

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◆聖書◆
◆ヨハネの手紙一2章1~11節
02:01 わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
02:02 この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。
02:03 わたしたちは、神の掟を守るなら、それによって、神を知っていることが分かります。
02:04 「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、偽り者で、その人の内には真理はありません。
02:05 しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。
02:06 神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。
02:07 愛する者たち、わたしがあなたがたに書いているのは、新しい掟ではなく、あなたがたが初めから受けていた古い掟です。この古い掟とは、あなたがたが既に聞いたことのある言葉です。
02:08 しかし、わたしは新しい掟として書いています。そのことは、イエスにとってもあなたがたにとっても真実です。闇が去って、既にまことの光が輝いているからです。
02:09 「光の中にいる」と言いながら、兄弟を憎む者は、今もなお闇の中にいます。
02:10 兄弟を愛する人は、いつも光の中におり、その人にはつまずきがありません。
02:11 しかし、兄弟を憎む者は闇の中におり、闇の中を歩み、自分がどこへ行くかを知りません。闇がこの人の目を見えなくしたからです。

◆ヨハネによる福音書14章1~11節
14:01 「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。
14:02 わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。
14:03 行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。
14:04 わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」
14:05 トマスが言った。「主よ、どこへ行かれるのか、わたしたちには分かりません。どうして、その道を知ることができるでしょうか。」
14:06 イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。
14:07 あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」
14:08 フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば満足できます」と言うと、
14:09 イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』と言うのか。
14:10 わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。
14:11 わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。

2017年5月21日の写真

原町田教会は5月22日で創立107周年。子どもの教会では、記念の歴代牧師名前当てクイズをしました。
第三週のお昼はいつもの美味しいカレーと、シャキシャキのサラダ。
夏のような日差しの中、午後は教会墓地で合葬式が行われました。信仰の先輩方とのつながりを、神様が祝福してくださっていることをかみしめました。

保護中: [教会員用] 2017年5月 主日礼拝音声

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2017年5月7日のお昼

5月7日のお昼は、クリームオブチキン、ニンジンと水菜のサラダ、わかめと玉ねぎのコンソメスープ。
やさしいクリーム味、たっぷり野菜で元気になりました。

4月後半の写真

4月23日はカレーの日。みなさん思い思いに腹ごしらえ。
庶務委員会のみなさんもカレーを食べながら今年度の相談。翌週の教会総会のおにぎりお茶準備のことも決めたりしています。

2017年4月23日 「一緒にいるから大丈夫」

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◆聖書◆
◆イザヤ書65章17~25節
65:17 見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。初めからのことを思い起こす者はない。それはだれの心にも上ることはない。
65:18 代々とこしえに喜び楽しみ、喜び躍れ。わたしは創造する。見よ、わたしはエルサレムを喜び躍るものとしてその民を喜び楽しむものとして、創造する。
65:19 わたしはエルサレムを喜びとしわたしの民を楽しみとする。泣く声、叫ぶ声は、再びその中に響くことがない。
65:20 そこには、もはや若死にする者も年老いて長寿を満たさない者もなくなる。百歳で死ぬ者は若者とされ百歳に達しない者は呪われた者とされる。
65:21 彼らは家を建てて住みぶどうを植えてその実を食べる。
65:22 彼らが建てたものに他国人が住むことはなく彼らが植えたものを他国人が食べることもない。わたしの民の一生は木の一生のようになり わたしに選ばれた者らは彼らの手の業にまさって長らえる。
65:23 彼らは無駄に労することなく生まれた子を死の恐怖に渡すこともない。彼らは、その子孫も共に主に祝福された者の一族となる。
65:24 彼らが呼びかけるより先に、わたしは答えまだ語りかけている間に、聞き届ける。
65:25 狼と小羊は共に草をはみ獅子は牛のようにわらを食べ、蛇は塵を食べ物としわたしの聖なる山のどこにおいても害することも滅ぼすこともない、と主は言われる。

◆使徒言行録13章26~31節
13:26 兄弟たち、アブラハムの子孫の方々、ならびにあなたがたの中にいて神を畏れる人たち、この救いの言葉はわたしたちに送られました。
13:27 エルサレムに住む人々やその指導者たちは、イエスを認めず、また、安息日ごとに読まれる預言者の言葉を理解せず、イエスを罪に定めることによって、その言葉を実現させたのです。
13:28 そして、死に当たる理由は何も見いだせなかったのに、イエスを死刑にするようにとピラトに求めました。
13:29 こうして、イエスについて書かれていることがすべて実現した後、人々はイエスを木から降ろし、墓に葬りました。
13:30 しかし、神はイエスを死者の中から復活させてくださったのです。
13:31 このイエスは、御自分と一緒にガリラヤからエルサレムに上った人々に、幾日にもわたって姿を現されました。その人たちは、今、民に対してイエスの証人となっています。

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。