イースター礼拝 聖歌隊讃美「復活の朝日」

2017年4月16日イースター礼拝での讃美 「復活の朝日」
『光の音色 新しい教会合唱曲集』より
 作詞:関野和寛 作曲:山田香

写真をクリックすると讃美を聴けます。

1.
朝日が昇る ゲッセマネの園に
主を捨てた人々に 光が届き
主は赦す そして愛す
どんな罪人も この私も
もう一度 私たちを
あなたの 御側に

2.
朝日が照らす ゴルゴダの丘も
主は苦しみと死を 越えられた
主は道 主は命
死は終わりではない
だから怖れる事はない どんな苦しみも

3.
朝日が溢れる 主のお墓に
悲しみの中に 主は現れる
「マリア わたしだ
何故泣いているのか?
行きなさい 伝えなさい
私は よみがえったのだ、と」

4.
朝日が広がる 私たちにも
長い夜も 終わりを迎える
光は勝つ どんな闇にも
永遠の朝がはじまる
復活の主の命に 私たちは生きる

アーメン

イースター愛餐会

4月16日のイースター礼拝の後、一階ホールで持ち寄りのお食事会(愛餐会)を開きました。心づくしのごちそうと、楽しいクイズでたくさん笑って、この日のお天気のようにポカポカのイースターでした。

イースターおめでとう!

今年2017年は、4月16日がイースター。子どもの教会では、いつもより早起きして8時15分からの礼拝。子どもたちと大人を合わせて、参加者なんと104名!嬉しい楽しいイースターでした。

2017年受難節 4月9日9時礼拝「イエスの十字架」

いよいよ、4月16日がイースター。
ここ数年はあの超有名な遊園地でも春になるとイースターの大型企画が組まれるので、「イースター」という言葉を耳にすることが多くなったと思います。でも、私たちはなぜ、イースターをお祝いするのでしょう?
4月9日の9時礼拝での聖書のお話を下記に紹介します、お読みください。

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4月9日 9時礼拝説教「イエスの十字架」
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聖書箇所:ヨハネによる福音書19章17~42節

先週4月2日のお話の箇所(ヨハネによる福音書18章)では、逮捕されたイエスさまと話したローマの役人のピラトは、何度も「私はあの男に何の罪も見出せない」と言いましたが、「イエスを十字架につけろ」というユダヤ人の声に負けてしまいました。それだけユダヤ人の勢いは激しかったことがうかがえます。罪のない人を十字架にかけて死刑にするなど、全くありえないことです。

イエスさまは、十字架を背負ってゴルゴタというところへ向かわれました。その前にイエスさまは鞭で打たれていますので、傷を負い、その上に重い十字架を背負わされ、さらに人々にはののしられ、私たちには想像もできない深い悲しみや苦しみの中、その場から逃げることなくゴルゴタに向かわれました。
十字架刑は、犯罪人を罰するための最も残酷な刑でした。手と足を釘で打ち付けられて苦しみが何時間も続くからです。そのような十字架に、何の罪もないイエスさまがかけられたのです。イエスさまの十字架の上には、「ユダヤ人の王」とピラトが書いた札がつけられました。

23節で兵士たちは、イエスさまの服を取り4つに分け合い、下着は一枚織りだったので裂かないでくじ引きでだれがもらうかを決めました。このことは、24節の後半に「『彼らはわたしの服を分け合い、わたしの衣服のことでくじをひいた』という聖書の言葉が実現するためであった」とあります。その聖書の箇所は、旧約聖書の詩篇22章18節にあります。このことからもイエスさまの生涯が、イエスさまがこの地上に誕生されるずっと前に書かれた、旧約のメシア(救い主)の預言のとおりになっていることがわかります。
25節では、十字架に架けられたイエスさまは、十字架のそばにいた母マリアとヨハネに痛みと苦しみの中、声をかけられました。残されるマリアのお世話を、愛する弟子ヨハネにお任せになりました。

それからイエスさまは「渇く」とおっしゃいました。この「渇く」は、神であるイエスさまが、人としての生涯を送り、私たちと同じ渇きを覚え、私たちと同じ死を経験されることを意味します。
その場でイエスさまの「渇く」という言葉を聞いた人は、喉が渇いたのだろうとぶどう酒を含ませた綿を木の枝につけてイエスさまの口元に差し出しました。イエスさまはそのぶどう酒を受け取ると「成し遂げられた」と言い、息を引き取られました。

この「成し遂げられた」という言葉は、これで神様のご計画が実現したという勝利の言葉です。

神様のご計画とは、なんでしょうか。全く罪のない救い主イエスさまが、すべての人の罪を背負って罰を受けること、そのことによって罪人が赦され、神様から新しい命を与えられるというご計画でした。神様はそのために愛するひとり子イエスさまを地上にお遣わしになったのです。

すべての人の罪の中に私たちの罪も含まれています。私たちもイエスさまが十字架についた時、釘で打たれた時、鞭で打たれた時、時空を超えその場にいたのです。もしかしたら「十字架につけろ!」と叫んでいたかもしれません。
2000年前の十字架の事実が、今ここに生きる私たちと深く関わっています。

神様のご計画はこれで終わりではありません。十字架の苦しみのあとに、神の子の栄光が現れることになるのです。
来週はその栄光をみんなでお祝いしたいと思います。
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子どもの教会 イースター礼拝 幼小科・中高科合同で8時10分集合

子どもの教会 イースター礼拝のお知らせです。

イエス様が復活されたうれしいイースターをみんなで祝いましょう!

4月16日(日)朝8時10分に集合、幼小科・中高科の合同礼拝です。

中高生は頑張って早起きしてください!

2階礼拝堂で礼拝、そのあと卵さがしをして朝食、それから楽しいゲームをします!

9時40分までの予定です。

★イースターに向けて、4月9日9時礼拝の礼拝説教をお読みください。★

2017年4月の写真

4月前半の写真をお届けします。

保護中: [教会員用] 2017年4月 主日礼拝音声

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2017年3月12日 「喜びと楽しみがあなたを迎える」

写真をクリックすると音声を聴くことができます。

◆聖書
イザヤ書35章1-10節
01 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ 砂漠よ、喜び、花を咲かせよ 野ばらの花を一面に咲かせよ。
02 花を咲かせ 大いに喜んで、声をあげよ。砂漠はレバノンの栄光を与えられ カルメルとシャロンの輝きに飾られる。人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。
03 弱った手に力を込め よろめく膝を強くせよ。
04 心おののく人々に言え。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。敵を打ち、悪に報いる神が来られる。神は来て、あなたたちを救われる。」
05 そのとき、見えない人の目が開き 聞こえない人の耳が開く。
06 そのとき 歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う。荒れ野に水が湧きいで 荒れ地に川が流れる。
07 熱した砂地は湖となり 乾いた地は水の湧くところとなる。山犬がうずくまるところは 葦やパピルスの茂るところとなる。
08 そこに大路が敷かれる。その道は聖なる道と呼ばれ 汚れた者がその道を通ることはない。主御自身がその民に先立って歩まれ 愚か者がそこに迷い入ることはない。
09 そこに、獅子はおらず 獣が上って来て襲いかかることもない。解き放たれた人々がそこを進み
10 主に贖われた人々は帰って来る。とこしえの喜びを先頭に立てて 喜び歌いつつシオンに帰り着く。喜びと楽しみが彼らを迎え 嘆きと悲しみは逃げ去る。

マタイによる福音書12章22-32節
22 そのとき、悪霊に取りつかれて目が見えず口の利けない人が、イエスのところに連れられて来て、イエスがいやされると、ものが言え、目が見えるようになった。
23 群衆は皆驚いて、「この人はダビデの子ではないだろうか」と言った。
24 しかし、ファリサイ派の人々はこれを聞き、「悪霊の頭ベルゼブルの力によらなければ、この者は悪霊を追い出せはしない」と言った。
25 イエスは、彼らの考えを見抜いて言われた。「どんな国でも内輪で争えば、荒れ果ててしまい、どんな町でも家でも、内輪で争えば成り立って行かない。
26 サタンがサタンを追い出せば、それは内輪もめだ。そんなふうでは、どうしてその国が成り立って行くだろうか。
27 わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出すのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出すのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁く者となる。
28 しかし、わたしが神の霊で悪霊を追い出しているのであれば、神の国はあなたたちのところに来ているのだ。
29 また、まず強い人を縛り上げなければ、どうしてその家に押し入って、家財道具を奪い取ることができるだろうか。まず縛ってから、その家を略奪するものだ。
30 わたしに味方しない者はわたしに敵対し、わたしと一緒に集めない者は散らしている。
31 だから、言っておく。人が犯す罪や冒涜は、どんなものでも赦されるが、“霊”に対する冒涜は赦されない。
32 人の子に言い逆らう者は赦される。しかし、聖霊に言い逆らう者は、この世でも後の世でも赦されることがない。」

子どもの教会だより第17号  2017年3月

子どもの教会だより第17号をお届けします。
2017年度も神様に守られて、子どもたちと楽しい時間をすごせますようにと祈り願います。
9時の礼拝が終わったあとに子どもたちが分級をしている間、お子さんを待っておられるご家族むけに宮島牧師が聖書のお話をする「ソロモンの会」も行っています(月に2回)。ぜひいらしてください!!

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。