2014年3月30日 復興支援バザー&カタックダンス公演会

今年度最後の日曜日午後、復興支援ミニバザーと、カタックダンス公演会を開催しました。荒天のなか、多くの方においでいただき感謝です、ありがとうございました。

こどものきょうかいにおいでよ!2014年版ができました。

 

 

2014年3月30日 震災復興支援ミニバザー 第三弾

3月30日の礼拝後、ミニバザーを行います。
バザーの後、引き続きイベントもあります。 →ご案内はこちら
お買い物のあとお茶を飲みながらぜひどうぞ。

2014年3月9日 子どもの教会 たんぽぽさんお招きの日

 子どもの教会では、毎年3月に、原町田幼稚園のたんぽぽさん(いちばん年長さん、もうすぐ原町田幼稚園を卒園していく子どもたち)を、礼拝と分級にお招きしています。

3月9日にはたくさんの子どもたちと、お父さんお母さんが来てくれました。9時からの礼拝の後、みんなで「なんでもバスケット」をして楽しく遊びました。
来週もお待ちしていますよ!

 

 

たんぽぽさんにお配りしている、子どもの教会へのご案内です。礼拝、行事、サマーキャンプのご案内が出ています、どうぞご覧下さい。

2014年3月30日 ダンス公演会ご案内

2014 年 3 月 30 日(日曜) 14:00~15:00 ダンス公演会(於:原町田幼稚園1階ホール)のご案内です。
マグダレナ・ナーンシさんによる、カタックダンス、バラナティラム、フュージョ ンダンス(フラメンコダンスを基にしたダンス) のほか、他団体によるフラダンス(K‘sグル ープ)、聖歌隊(原町田教会)の発表もあります。プロのダンサーによるインド伝統舞踊を見る機会、どうぞお見逃しなく。

 

 

※ご案内のチラシではアクセスは原町田幼稚園となっていますが、場所は教会と同じところです。

信じて生きる 2014年3月2日

マルコによる福音書4章35-41節
◆突風を静める
4:35 その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。
4:36 そこで、弟子たちは群衆を後に残し、イエスを舟に乗せたまま漕ぎ出した。ほかの舟も一緒であった。
4:37 激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水浸しになるほどであった。
4:38 しかし、イエスは艫の方で枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして、「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言った。
4:39 イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。
4:40 イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」
4:41 弟子たちは非常に恐れて、「いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか」と互いに言った。

詩編125編1-5節
125:1 【都に上る歌。】主に依り頼む人は、シオンの山。揺らぐことなく、とこしえに座る。
125:2 山々はエルサレムを囲み/主は御自分の民を囲んでいてくださる/今も、そしてとこしえに。
125:3 主に従う人に割り当てられた地に/主に逆らう者の笏が置かれることのないように。主に従う人が悪に手を伸ばすことのないように。
125:4 主よ、良い人、心のまっすぐな人を/幸せにしてください。
125:5 よこしまな自分の道にそれて行く者を/主よ、悪を行う者と共に追い払ってください。イスラエルの上に平和がありますように。

 わたしたちの教会は、大海原に浮かぶ一隻の舟にたとえることができると思います。そして、この舟の最後尾、一番後ろには、イエス様がおられて、わたしたちに進むべき方向を示してくださっています。舟の一番後ろにいれば、オールで舟を漕ぐ場合、漕ぐ人たちの顔を確かに見ることができます。オールを漕ぐ人は、舟の進む方に背を向けて、舟の後ろ方に向かって座らなければなりません。ですから、一番後ろに座るとオールを漕ぐ人と同時に、進む方向を見ることができます。イエス様は、一番後ろに座って、わたしたちの顔を見つめて、「向こう岸に渡ろう」と行き先を伝えてくださっているのです。ですから、わたしたちは、教会という名前の舟を前に進めるためにあの弟子たちのように舟を漕ぎます。この舟旅は、イエス様がいるから大丈夫。何の問題もなく進んでいけると思うかもしれません。けれども、そんなことはありません。イエス様と共にガリラヤ湖で舟を浮かべた弟子たちと同じで、わたしたちも激しい突風や大きな波に襲われることもあるのです。 
 嵐に巻き込まれ、強い風や大きな波にもまれると舟は右に左に揺れ動き、この舟は大丈夫だろうかと不安になります。この社会が大きく変わっていく時にも、舟は揺れを感じます。社会という海から教会は波を受け、教会の中にもザブザブとその波が入りこんでくることもあるのです。この舟には、イエス様が共におられます。でも、舟の揺れはいっこうにおさまらず、大丈夫だろうか。舟に乗るわたしたちは社会の波に飲みこまれてしまうのではないかと恐怖を覚えるのです。その時、わたしたちはあの弟子たちのように思ってしまうのです。イエス様は共にいてくださるのに、何もしてくれない。イエス様はここにいないのではないか。どうして、わたしたちが大変な目にあっているのに、先生は何もしてくれないのか。舟の中の弟子たちは、イエス様に助けを求めました。「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」。イエス様は確かに共におられました。でも、イエス様は舟の艢(とも)、舟の一番後ろで眠っておられたのです。イエス様は、弟子たちの叫びを聞き、すぐに起き上がって、風を沈めてくださいました。わたしたちも、この教会が揺れ始め、波をかぶって沈んでしまうかもしれない時には、弟子たちと同じようにイエス様に助けを求めるのでしょうか。イエス様は、助けを求めた弟子たちに、「お前たちはすぐにわたしに助けを求めてくれた。よくやった」と褒めるどころか、「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか」と怒られました。
 弟子たちは、どうして怒られるのだろうと疑問に思ったかもしれません。どうしてイエス様は嵐の中でも眠っておられたのか。せめて、目を覚ましていてくれてもいいじゃないか、眠っていたのだから起こしてもいいじゃないかと思ってしまうのです。わたしは、イエス様が眠っておられたことと「なぜ、怖がるのか。まだ信じないのか」とイエス様が怒られたことと深く関係していると思うのです。イエス様は、すでに向こう岸へと進むべき方向を弟子たちに示しておられ、また、岸からオールを漕いで舟を進める弟子たちを見て、これなら大丈夫だろうと安心されたのでしょう。イエス様は、舟を進める弟子たちを信頼していたのです。だから、安心して艢の方で枕をして眠っておられたのです。
 けれども、弟子たちは、自分たちを信頼してくださっているイエス様を信じることができませんでした。主を信じること、それは全てを委ねて何もしないのではありません。主イエス様が、わたしたちを信頼して、舟を漕いで進むその働きを任せてくださっている。だから、今自分ができることを最後一歩手前の努力で行なう。それが主を信じることなのです。もちろん、最後のところだけは、神様に委ねなければなりません。全てをわたしたちが完成することはできないからです。イエス様が「なぜ、怖がるのか。まだ信じないのか」と弟子たちに怒ったのは、弟子たちが、ただ、怖くなってしまい、何もせずにイエス様に助けを求めたからなのです。強い風が吹き、波が高くなり、舟が波をかぶるようになったら、舟に入ってきた水をかき出す作業もできました。舟から人が落ちないように、人に命綱をまくこともできたでしょう。そのようになすべき働きがあったのに弟子たちは何もしないで、すぐに「先生わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言ったことに主は怒られたのです。
 
 この出来事が伝える、主イエス様を信じるということには2つのことがあります。1つ目に主を信じるとは、主がこのわたしを神の国の働きのために必要としていると信じて生きることです。イエス様は、弟子たちに「向こう岸に渡ろう」と進むべき方向を示されて、その舟旅を託されました。
 2つ目に、主イエス様を信じるとは、このわたしは決して独りではないと信じて生きることです。あの弟子たちとイエス様を乗せて、向こう岸に向かって進む舟と同じです。わたしたちは、一人だけの小さな舟に乗って大海原をずーと漕ぎ続ける必要はありません。一緒に教会という名前の舟に乗る仲間がいるのです。声を合わせてオールを漕いで進む仲間が与えられているのです。舟でオールを漕ぐ時には、「ソーレ」とか「1、2、1、2」などと声をあわせると思いますが、教会は、主を讃美する讃美歌や祈り、そして信仰告白で声を合わせます。讃美の声や祈りのアーメン、また信仰告白が教会の中で響き合う時、わたしたちの舟は前に進むのです。
 
 教会という名前の舟に乗るわたしたち一人ひとりは、小さな一人乗りの舟で月曜日から土曜日まで遣わされたところでも、主イエス様を信じて生きていきます。大きな風、大きな波が一人乗りの舟や教会という舟を襲うことがあるでしょう。一人乗りでいる時に風や波が強くなったら、すぐに教会という舟に戻ってきてください。嵐がやってきても、主を信じるわたしたちは、心配ありません。主イエス様は風と波の中で揺れ動くわたしたちを最後には助けてくださるからです。主イエス様は、決して最後まで眠っておられずに、荒れ狂う海を沈めてくださいます。わたしたちはその主を信じるからこそ、最後一歩手前までの努力で神の国を目指して舟を漕ぎ続けるのです。

特別伝道礼拝のご案内

3月9日は、特別伝道礼拝に、渡辺正男牧師をお迎えします。どなたでもどうぞおいでください!お待ちしています。

 3月9日(日)10:30
渡辺正男 牧師
説教題「大人の友情」

【渡辺牧師プロフィール】
1937年生まれ。国際基督教大学中退、農村伝道神学校卒。
南インド合同神学大学卒。米国・プリンストン神学校終了。
農村伝道神学校教師、日本基督教団玉川教会、函館教会、
国分寺教会、青森戸山教会、南房教会の牧師を経て2009年引退。
現在、秋津教会と「にじのいえ信愛荘」の礼拝説教を定期的に担当している。

子どもの教会だより第13号  2014年3月

子どもの教会だよりができました!
2013年度も、神様に守られ導かれ励まされて、ご家族・教会のみなさまのお祈りに支えられて、楽しい1年を過ごすことができ、ほんとうに感謝しています。これからも元気で礼拝に活動に、集えますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

保護中: お待たせしました 2013年サマーキャンプ(パスワード保護)

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日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。