2012年4月29日 復活後第3主日

説教: 「日々新たにされていく」      牧師 小栗 善忠

聖書: コリントの信徒への手紙Ⅱ・4章7~18節

ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。 
わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。 
わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。 
わたしたちは生きている間、絶えずイエスのために死にさらされています、死ぬはずのこの身にイエスの命が現れるために。 
こうして、わたしたちの内には死が働き、あなたがたの内には命が働いていることになります。 
「わたしは信じた。それで、わたしは語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じ、それだからこそ語ってもいます。 
主イエスを復活させた神が、イエスと共にわたしたちをも復活させ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださると、わたしたちは知っています。 
すべてこれらのことは、あなたがたのためであり、多くの人々が豊かに恵みを受け、感謝の念に満ちて神に栄光を帰すようになるためです。
だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。 
わたしたちの一時の軽い艱難は、比べものにならないほど重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。 
わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。

2012年4月22日 子どもの教会 アルファグループの歌声

アルファ(5、6年生)グループが2011年のクリスマスの祝会で発表した曲です。

『ビリーブ』で二部合唱に挑戦しました。

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『ベストフレンド』はアルファの6年生がピアノ伴奏をしています。
これはアルファグループ4人と奉仕者3人で歌った時のものです。
ずっとずっ~と♪ベストフレンドでいられますように。

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どうぞお聞き下さい。
クリスマスの祝会で歌っている様子は、子どもの教会だより 第10号 2012年3月 をご覧ください。
 

2012年4月8日 イースター祝会

4月8日の午後、イースターをお祝いする会を開きました。

今年のゲームは、今年度の執事+牧師=合計15名を年齢順に並べる高度な?ゲームです!優勝したチームはなんと11名正解でした。若いイケメン兄弟の司会で楽しく盛り上がりました。

2012年4月22日 復活後第2主日

説教: 「 権威を振り回さず群れの模範となれ 」   牧師 小栗善忠

聖書: ペトロの手紙Ⅰ5章1~4節  

さて、わたしは長老の一人として、また、キリストの受難の証人、やがて現れる栄光にあずかる者として、あなたがたのうちの長老たちに勧めます。
あなたがたにゆだねられている、神の羊の群れを牧しなさい。強制されてではなく、神に従って、自ら進んで世話をしなさい。卑しい利得のためにではなく献身的にしなさい。
ゆだねられている人々に対して、権威を振り回してもいけません。むしろ、群れの模範になりなさい。
そうすれば、大牧者がお見えになるとき、あなたがたはしぼむことのない栄冠を受けることになります。

 

 

2012年4月15日 復活後第1主日

説教: 「 生まれたばかりの乳飲み子のように 」   牧師 小栗善忠

聖書: コロサイの信徒への手紙2章12~15節  

洗礼によって、キリストと共に葬られ、また、キリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。
肉に割礼を受けず、罪の中にいて死んでいたあなたがたを、神はキリストと共に生かしてくださったのです。神は、わたしたちの一切の罪を赦し、規則によってわたしたちを訴えて不利に陥れていた証書を破棄し、これを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました。
そして、もろもろの支配と権威の武装を解除し、キリストの勝利の列に従えて、公然とさらしものになさいました。

 

2012年4月8日 主日礼拝 (復活主日)

説教: 「 主は命を与え、引き上げて下さる 」    牧師 小栗善忠

聖書: サムエル記上2章1~2、6~8a節

ハンナは祈って言った。「主にあってわたしの心は喜び 主にあってわたしは角を高く上げる。わたしは敵に対して口を大きく開き  御救いを喜び祝う。聖なる方は主のみ。あなたと並ぶ者はだれもいない。岩と頼むのはわたしたちの神のみ。

主は命を絶ち、また命を与え 陰府に下し、また引き上げてくださる。主は貧しくし、また富ませ 低くし、また高めてくださる。
弱い者を塵の中から立ち上がらせ 貧しい者を芥の中から高く上げ 高貴な者と共に座に着かせ 栄光の座を嗣業としてお与えになる。

 

 

2012年4月1日 主日礼拝 棕櫚の主日

説教: 「 苦難にある僕 」     牧師 小栗善忠

聖書:  イザヤ書50章4~9節

主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え
疲れた人を励ますように
言葉を呼び覚ましてくださる。
朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし
弟子として聞き従うようにしてくださる。

主なる神はわたしの耳を開かれた。
わたしは逆らわず、退かなかった。
打とうとする者には背中をまかせ
ひげを抜こうとする者には頬をまかせた。
顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。

主なる神が助けてくださるから
わたしはそれを嘲りとは思わない。
わたしは顔を硬い石のようにする。
わたしは知っている
わたしが辱められることはない、と。

わたしの正しさを認める方は近くいます。
誰がわたしと共に争ってくれるのか
われわれは共に立とう。
誰がわたしを訴えるのか
わたしに向かって来るがよい。

見よ、主なる神が助けてくださる。
誰がわたしを罪に定めえよう。
見よ、彼らはすべて衣のように朽ち
しみに食い尽くされるであろう。

 

 

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。