2012年1月1日 新年礼拝

説教 「 継承の喜び 」  小栗 善忠 牧師

聖書 ヨシュア記1章1~9節

主の僕モーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた。
 「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。
モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。
荒れ野からレバノン山を越え、あの大河ユーフラテスまで、ヘト人の全地を含み、太陽の沈む大海に至るまでが、あなたたちの領土となる。
一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。
強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。
ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。
この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。
わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」

 

子どもの教会クリスマス 12月23日(金)

12月23日(金)午後2時から、子どもの教会クリスマス礼拝と祝会をもちました。

★祝会の様子★

 

 

 

 

 

★子どもたちへのプレゼントを入れるかわいいバック、大人たちの手作りです★

 

 

 

 

 

イブ・燭火礼拝へどうぞ! 【終了しました】

12月24日(土)は、夜7時30分から燭火礼拝(キャンドルサービス)を行います。
どなたでもどうぞおいで下さい。

キャンドルを用意して、お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

ご一緒に、たくさん、讃美歌を歌いましょう♪

燭火礼拝 プログラム

前奏
招詞 イザヤ書60章1~2節
讃美 231番 「久しく待ちにし」
祈祷 小栗 牧師

     (消灯・キャンドル点火)

讃美 「この日 主うまれましぬ」  聖歌隊
讃美 262番 「聞け、天使の歌」
聖書 イザヤ書11章1~10節
讃美 248番 「エッサイの根より」
聖書 ルカによる福音書1章26~38節
讃美 「あがめます主を」     聖歌隊
聖書 ルカによる福音書2章1~7節
讃美 259番 「いそぎ来たれ、主にある民」
聖書 ルカによる福音書2章8~21節
讃美 258番 「まきびとひつじを」
讃美 「暗き夜に」  女声&ジュニア聖歌隊
聖書 マタイによる福音書2章1~12節
讃美 「とおい空のかなたから」 聖歌隊&ジュニア聖歌隊
聖書 イザヤ書9章1~6節
讃美 249番 「おさなご 主イェスよ」
説教 クリスマス・メッセージ 小栗 牧師
    「平和の君」
祈祷 
讃美 250番「主にある人々」
献金 264番「きよしこの夜」

   (歌いながら前に出て、献金してロウソクを消します)

祝祷 小栗 牧師
後奏 「アーメン2011」 聖歌隊

 

2011年12月25日 クリスマス礼拝

説教 「 見て、知り、とどまりなさい。 」  小栗 善忠 牧師

聖書 ヨハネの手紙Ⅰ3章1~6節

御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。世がわたしたちを知らないのは、御父を知らなかったからです。
愛する者たち、わたしたちは、今既に神の子ですが、自分がどのようになるかは、まだ示されていません。しかし、御子が現れるとき、御子に似た者となるということを知っています。なぜなら、そのとき御子をありのままに見るからです。
御子にこの望みをかけている人は皆、御子が清いように、自分を清めます。
罪を犯す者は皆、法にも背くのです。罪とは、法に背くことです。
あなたがたも知っているように、御子は罪を除くために現れました。御子には罪がありません。
御子の内にいつもいる人は皆、罪を犯しません。罪を犯す者は皆、御子を見たこともなく、知ってもいません。

2011年12月18日 主日礼拝

説教  神の約束の『然り』 」  小栗 善忠 牧師

聖書 コリントの信徒への手紙Ⅱ1章18~22節

神は真実な方です。だから、あなたがたに向けたわたしたちの言葉は、「然り」であると同時に「否」であるというものではありません。
わたしたち、つまり、わたしとシルワノとテモテが、あなたがたの間で宣べ伝えた神の子イエス・キリストは、「然り」と同時に「否」となったような方ではありません。この方においては「然り」だけが実現したのです。
神の約束は、ことごとくこの方において「然り」となったからです。それで、わたしたちは神をたたえるため、この方を通して「アーメン」と唱えます。
わたしたちとあなたがたとをキリストに固く結び付け、わたしたちに油を注いでくださったのは、神です。
神はまた、わたしたちに証印を押して、保証としてわたしたちの心に“霊”を与えてくださいました。

2011年12月11日 主日礼拝

説教 「 希望の源である神 」  小栗 善忠 牧師

聖書 ローマの信徒への手紙15章4~13節

かつて書かれた事柄は、すべてわたしたちを教え導くためのものです。それでわたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができるのです。
忍耐と慰めの源である神が、あなたがたに、キリスト・イエスに倣って互いに同じ思いを抱かせ、心を合わせ声をそろえて、わたしたちの主イエス・キリストの神であり、父である方をたたえさせてくださいますように。 

だから、神の栄光のためにキリストがあなたがたを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに相手を受け入れなさい。
わたしは言う。キリストは神の真実を現すために、割礼ある者たちに仕える者となられたのです。それは、先祖たちに対する約束を確証されるためであり、異邦人が神をその憐れみのゆえにたたえるようになるためです。「そのため、わたしは異邦人の中であなたをたたえ、あなたの名をほめ歌おう」と書いてあるとおりです。

また、「異邦人よ、主の民と共に喜べ」と言われ、更に、「すべての異邦人よ、主をたたえよ。すべての民は主を賛美せよ」と言われています。
また、イザヤはこう言っています。「エッサイの根から芽が現れ、異邦人を治めるために立ち上がる。異邦人は彼に望みをかける。」

希望の源である神が、信仰によって得られるあらゆる喜びと平和とであなたがたを満たし、聖霊の力によって希望に満ちあふれさせてくださるように。

 

2011年12月4日 主日礼拝

説教 「 あなたの名は『贖い主』です 」  小栗 善忠 牧師

聖書 イザヤ書63章15~19節

どうか、天から見下ろし
輝かしく聖なる宮から御覧ください。
どこにあるのですか
あなたの熱情と力強い御業は。
あなたのたぎる思いと憐れみは
抑えられていて、わたしに示されません。

あなたはわたしたちの父です。
アブラハムがわたしたちを見知らず
イスラエルがわたしたちを認めなくても
主よ、あなたはわたしたちの父です。
「わたしたちの贖い主」
これは永遠の昔からあなたの御名です。

なにゆえ主よ、あなたはわたしたちを
あなたの道から迷い出させ
わたしたちの心をかたくなにして
あなたを畏れないようにされるのですか。
立ち帰ってください、あなたの僕たちのために
あなたの嗣業である部族のために。

あなたの聖なる民が
継ぐべき土地を持ったのはわずかの間です。
間もなく敵はあなたの聖所を踏みにじりました。

あなたの統治を受けられなくなってから
あなたの御名で呼ばれない者となってから
わたしたちは久しい時を過ごしています。
どうか、天を裂いて降ってください。
御前に山々が揺れ動くように。

 

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。