2010年 教会・幼稚園バザーの様子

クリスマス礼拝のご案内 【終了しました】

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。(ヨハネによる福音書3章16節)

2010年12月 クリスマス案内

クリスマス讃美礼拝のご案内 【終了しました】

教会では、クリスマスの4つ前の日曜日から、救い主イエス・キリストの降誕を待ち望み、クリスマスの準備をする期間に入ります。この期間を「アドベント(待降節)」と呼んでいます。今年は、11月28日(日)から、アドベントに入ります。28日は森野信生氏を迎えての讃美礼拝となります、どうぞご出席ください。

2010年 アドヴェント讃美礼拝ポスタ

「子どもの教会だより」の掲載をはじめました

子どもの教会の様子を写真入りでお伝えする「子どもの教会だより」の掲載を始めました。バックナンバーも少しずつ載せていきます。

2010年4月2日 マタイ受難曲による受難日礼拝

2010年4月2日マタイ受難曲による受難日礼拝原町田教会創立100周年記念
マタイ受難曲〔口語日本語版〕による受難日礼拝

 2010 年4月2日( 金) 午後7時30 分
日本キリスト教団 原町田教会礼拝堂にて

 

 

 

【出演者】 
 福音記者    宮内 隆 
 イエス・バス  米谷毅彦 
 ソプラノ    田中のぞみ
 アルト     高梨令子(当日代役) ※当初ご出演予定の米谷朋子さんが3/31に出産されたため
 フルート・構成 本田幸治
 オルガン    岩崎裕子
 ヴァイオリン  桑原明子
 指揮       桑原良子
 合唱       ムジカ・サクレ・トウキョウ (賛助出演)
         原町田教会聖歌隊、原町田教会ジュニア聖歌隊

 

【マタイ受難曲の口語日本語訳に際して】  山田 実(桜美林大)

2010年4月2日マタイ受難曲 楽譜表紙

マタイ受難曲のオリジナル・テキストは、語り手による聖書の福音書の部分はルターによる口語訳のドイツ語、コラールとアリアはバッハの友人ピカンダーによる自由詩で、いずれもドイツ語のイントネーションに忠実に音楽が付されています。

従来もこの受難のドラマを、聴く方々により良く理解されるために日本語訳が試みられ演奏されてきましたが、その全てが文語訳であり、ドイツ語に合わせた音符のまま全く性質の異なった高低アクセントの日本語を当てはめたため、「芦の棒」は「足の棒」に、「聖書」は「清書」と 聞こえ、格調高い文語訳が、聴衆に理解され難い結果を生んでいました。

今回、日本聖書協会のご好意により新共同訳を使わせて戴けることになり、250年前のバッハの意図を、21世紀の日本で忠実に再現することが出来たと自負しております。

バッハ研究の第一人者である国立音大の礒山雅教授から、「この訳はバッハのスタイルを少しも損なうものではありません」とのご批評を賜りました。バッハの残したこの素晴らしい業績を、是非 多くの方々にお聴き戴きたく、実現にご努力された桑原良子さんはじめ、原町田教会の皆様に深く感謝致します。

 
 

教会ホームページ リニューアルしました

2010年11月、日本基督教団・原町田教会のホームページをリニューアルしました。

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。