子どもの教会だより 第8号 2010年9月

奥多摩福音の家のサマーキャンプ

 

子どもの教会だより第8号写真1テーマは「パウロ」

8月10日から12日の2泊3日、子ども20人と奉仕者合わせて38人で青梅線の古里(こり)にある奥多摩福音の家で「パウロ」をテーマにサマーキャンプを行いました。

 

 

 

  

子どもの教会だより第8号写真2

一日目

お昼ご飯を食べ、開会礼拝をしてから、電車に乗って鳩の巣へ行き、ハイキングをしました。見晴台まで行きました。雨が降ってきたので、もと来た道を引き返しました。吊り橋は揺れたけど楽しかったです。

 夜の集いでは、奉仕者たちがサウロの回心の劇をしました。上手だったでしょ。

 

 

子どもの教会だより第8号写真3二日目

 多摩川へ行き、ニジマスを水の中へ入れてつかみ取りをしました。その魚を調理して焼いて食べました。今年の魚は元気でした。川の中に小さな魚が泳いでいて、網でつかまえることができて楽しかったです。

アルファはパウロが伝道旅行をした町の名前を地図に書き込みました。はこぶねとこひつじは床に書いた地図の上に積み木で教会をつくりました。

夕食を食べてからはキャンプファイヤーです。ダンスをしたり、ゲームをしたり、歌を歌ったりしました。2人の奉仕者のあかしを聞きました。Iさんはどうして神様を信じて洗礼を受けようという気持ちになったかを話してくださいました。Mさんは、たましいが渇いているという気持ちになって、教会に行って神様を信じたというお話をしてくださいました。  

三日目

私達もパウロをまねて、手紙を書く体験をしました。お友だちやお父さんお母さんへお手紙を書きました。

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皆川さんへ感謝状

子どもの教会だより第8号写真4子どもの教会のオリジナルカードを皆川 篤さん(みながわ あつし さん)がお話に合わせてずっと作ってくださっています。皆川さんへありがとうの気持ちを伝えるためにカードにメッセージを書きました。大きな紙に貼り付けてお届けしました。皆川篤さんから「感謝状をありがとうございます。これからもカードをつくる励みになります」とお礼状をいただきました。皆川さんいつもお話にピッタリなカードをありがとう。

  

 

  

分級でこんなことをしたよ

ぶどうを食べました

礼拝で「ぶどうの枝につながっていなさい」というお話を聞いた日に、分級でみどりいろのぶどうを食べました。

アオギリの芽が出てきました

子どもの教会だより第8号写真5子どもの教会だより第8号写真6まかれた種のお話の時、アルファの分級で幼稚園の庭のアオギリの種をまきました。6月にふたばが出て、いまも元気です。

 

 

   

 3人の教会員の方のお話

工事の関係でホールが使えないので、7月18日から8月22日まで幼小科と中高科は礼拝堂で一緒に礼拝をしました。幼小科の奉仕者と3人の教会員の方が礼拝のお話をしました。

Gさんはパウロとシラスが牢屋の中にいたときに地震が起き、カギが開いたのに囚人は逃げずにパウロ達の所に集まっていました。そこの牢番が神様を信じたというお話でした。

Nさんはエフェソで騒動が起こった時に群衆に理性的に説明をしてその暴動を静めた人について、神様に用いられた人がいるというお話をしてくださいました。

Kさんは子どもの頃戦争にあって火事の中、家族で手をつないで逃げたことや、子どもの時に教会へかよっていたこと、今まで、ずっと教会へ来ていてよかったと思っているというお話をしてくださいました。

子どもたちの心に、お話してくださった三人の持っている純粋な信仰が伝わったことでしょう。

 

パイプオルガン

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礼拝堂のパイプオルガンです。(クリックすると大きな画像で見られます)

マナ・オルゲルバウにより1996年に建造されたものです。

エレベーターがつきました

haramachida-elevator2念願のエレベーターがつきました! 
 
 
 
 
 
 

バリアフリー設備

haramachida-elevator2toiletエレベーターと、バリアフリーのトイレ(建物1階)があります。

どうぞご利用ください!

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。