子どもの教会だより 第6号 2010年2月

子どもの教会のス 

 

子どもの教会だより第6号写真1イエスさまはみんなのために

子どもの教会では、今年(2009年)のクリスマスは、となりびとのことを考えるクリスマスにしようと計画しました。

分級では子どもの貧困についてのテレビ番組のビデオを見て、恵まれない子どもたちのことを考えました。また、子どもたちはクッキーを焼いて教会の方たちへ買っていただきました。そのお金は毎年クリスマス献金を差し上げているバット博士記念ホームへの献金としました。6,500円の売り上げでした。ご協力ありがとうございます。

 
 

子どもの教会だより第6号写真2

手作りの羊のプレゼント

教会の方たちに作っていただいたフェルトの百匹の羊さん。いろんな表情をしています。どうもありがとうございました。

 

 

 

子どもの教会だより第6号写真3

クリスマス礼拝・祝会

12月23日(祝)3時から礼拝堂でスクリーンにクリスマスの絵と賛美歌の歌詞を映して、ろうそくに火をともして礼拝をしました。

礼拝の中で子どもたちがお仕事を担当しました。聖書朗読はアルファの6人です。練習したので、落ち着いて大きな声で読めました。ジュニア聖歌隊はメンバーが増え11人で白いガウンを着て「ゆきはつもり」を賛美しました。点火するのも、献金をささげるのも、パソコン操作も、子どもたちがしました。Mさんの「ああベツレヘムよ」の歌声にうっとりと聞き惚れました。

礼拝後、幼稚園のお友だち、先生、卒園したお友だち、お父さんお母さん、奉仕者、99人がホールに入り、とってもにぎやかで楽しい祝会でした。子どもの教会の奉仕者による「やまあらしぼうやのクリスマス」の劇はぶっつけ本番でしたが、大受けでした。

 

献金はバットホームへ

クリスマス献金とクッキーの売り上げを合わせて35,698円をバット博士記念ホームに送らせていただきました。バットホームは、家族といっしょに生活することができない子どものための家です。

 

分級活動紹介   アルファ(小学生4~6年生)

子どもの教会だより第6号写真4

三浦綾子さんについて クリスチャンの小説家の三浦綾さんのことを紹介しました。三浦綾子さんの恋愛と結婚、朝日新聞の1千万円懸賞小説に当選したこと、「氷点」のあらすじ、主人公の陽子のことなどについて話しました。そして、「塩狩峠」の朗読CDを聞きました。聞いているうちに引き込まれ、悲しいお話でしたが最後まで聞きました。歌をうたいました 「聖書めいもくづくし」は鉄道唱歌のメロディーで♪創出レビ民申命記、ヨシュア士師ルツサム列王・・・と聖書の名前をおぼえるための歌です。いきものがかりの「エール」、韓国で作られた「きみは愛されるために生まれた」、本田路津子さんの「ひとりの小さな手」などを歌いました。

聖書朗読 クリスマス礼拝の聖書朗読は例年アルファの担当です。分担を決め、練習をして、当日は立派に朗読をしました。

アオギリの種まき 花壇にアオギリの種を蒔いた鉢を埋めました。芽が出て大きくな~れ!

合同分級でボウネンカイ 2009年最後の日曜日はボウネンカイ(望念会)と称してゲームをしました。イスを丸く並べてフルーツバスケットをしました。「名前にあがつく人」「原町田幼稚園を出た人」「チョコレートが好きな人」オニが言うたびに当てはまる人はイスからイスへと大あわてで動きます。3回オニになった人はバツゲームにしよう。どんなバツゲームにしようか?コチョコチョがいい。誰にしてもらう?一番小さい子に。みんなが見ている輪の中で、とてもケッサクなコチョコチョが行われました。原町田の子らしい遊びのルールですね。

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。