子どもの教会だより 第1号 2008年6月

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こんにちは。子どもの教会は毎週日曜日朝9:00から10:00頃までやっています。
礼拝では聖書のお話を聞いたり、賛美歌を歌い、その後は年齢別に5つのグループ(分級)に分かれてお菓子を作ったり、ゲームをしたり、外で芋を焼いたりと楽しい時間を過ごします。
自分が大切にされている安心感、仲間と過ごせる居場所がきっとみつかるはず。夏にはサマーキャンプなども予定しています。
お友達を誘って気軽に礼拝に来てください。待ってま~す。

分級ではこんなことをやっています。 

こひつじグループ(幼稚園以下)
4月、5月ははこぶねグループのお兄さん、お姉さんたちと紙粘土で箱舟作りをしたり、ペンテコステには、聖霊のハトクッキーを作り食べました。たくさん食べて教会の方にも食べていただきました。
6月はたくさん楽しい讃美歌を歌ったり、聖書のみことばカードを作りたいと思っています!

はこぶねグループ(小学1~3年生) 
はこぶねさんとこひつじさんは、4月と、5月のはじめは一緒に活動をしました。4月は新しいお友達と一緒に、進級のお祝いをしたり、ゲームをしたりしました。4月の聖書箇所は旧約聖書の物語で、「バベルの塔」にちなんでジェンガゲームをしたり、「ノアの箱舟」の動物達を紙粘土で作ったりしました。5月の2週目は、「ペンテコステ」(聖霊降臨祭)という、教会の誕生日のお祝いをしました。聖霊のシンボルである、鳩のクッキーをみんなで焼いて食べました。

アルファグループ(小学4~6年生)
アルファはみんなでその日の説教の聖書箇所を輪読しています。高学年なので御言葉に触れる機会を持つようにしています。
4,5月の分級でははこぶねからアルファに上がってきた人が緊張していたので、お友達と仲良くなるために、お菓子をたべておしゃべりをしたり、縄跳びやバトミントンをして体を動かしました。ペンテコステには恒例の鳩のクッキーを作りました。子どもの教会だより第1号写真1

それから、「やさしい目が」の讃美歌の手話もおぼえました。花の日には教会へ来られない人へ差し上げるカードを作りました。聖句を選んで絵を描きました。「ぶどうの木につながっていなさい」、「よい羊飼いは羊のために命を捨てます」、「人はパンだけで生きるのではない、神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」、「あなたたちは世のひかりです」という聖句が書かれているすてきなカードです。

 

中学科
とにかく!賑やかでおしゃべりが楽しい分級です。最近は新、中1の初めての中間テストが話題に!分級活動では聖書をみんなで読んだり、旧約聖書の創世記から各々が絵を描きました。これから手作りの額を付け作品としていく予定です。

高校科
高校科では聖書を創世記から毎週1章ずつ読み進めています。今年度はレビ記を終え民数記にはいりました。大人でも聖書を通して読んで行くときの壁を感じる箇所にさしかかりました。でも、新約聖書とのつながりや、内容理解の助けとなる参考図書の図なども使いながら、少ない人数でもへこたれずに頑張っています。とにかく続けることで聖書を知ることにつながるのだと希望をもって高校科の活動をしています。
書を学ぶ予定です。参加したい人は日曜日の礼拝の出席をお願いします。毎週出席しているとサマーキャンプも楽しく過ごせます。

ジュニア聖歌隊で歌いましょう

子どもの教会の分級のあと、10時半頃まで練習しています。いろいろ出番があって楽しいですよ。歌の好きな子はぜひ参加してくださいね。特に男の子大募集! 

お父さんお母さんへお願い

子どもの教会の奉仕者は10時30分からの礼拝に出席します。礼拝中は、子どもたちのそばにいて危なくないように見ていることはできないので、10時30分までにお迎えに来ていただくようお願い致します。

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。