2016年8月21日 子どもの教会 パフェ作り

夏休みのおやつ作り第二弾!思い思いのトッピングをしてパフェを作りました。

2016年8月14日 子どもの教会 かき氷

8月14日は、毎年恒例のかき氷。今年は新作も登場です。
中学・高校で、教会の礼拝出席が夏休みの宿題になっているお兄さんたちも一緒に参加してくれました。また来てくださいね!

8月21日は、夏のお楽しみ第二弾・パフェ作りをしますよ!

2016年8月9-11日 子どもの教会サマーキャンプ

多くのみなさまのお祈りに守られて、今年も奥多摩福音の家でのサマーキャンプ、二泊三日の日程を子どもたちは楽しんで帰ってきました。
帰りたくない!五泊六日がいい!と言ってくれた元気な子どももいましたよ。みなさまのお支えにほんとうに感謝です。

2016年7月31日 子どもの教会 「これは何だろう」

夏休みに入って最初の分級は、出エジプト記16章に出てくる神様からのパン、「マナ」のお話を聞きました。
そして、マナに似た味、といわれるウエファースをアイスクリームと一緒にいただきました。

【出エジプト記 16章より】
16:01 イスラエルの人々の共同体全体はエリムを出発し、エリムとシナイとの間にあるシンの荒れ野に向かった。それはエジプトの国を出た年の第二の月の十五日であった。
16:02 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。
16:03 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」
16:04 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。
16:05 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」
16:06 モーセとアロンはすべてのイスラエルの人々に向かって言った。「夕暮れに、あなたたちは、主があなたたちをエジプトの国から導き出されたことを知り、
16:07 朝に、主の栄光を見る。あなたたちが主に向かって不平を述べるのを主が聞かれたからだ。我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」
16:08 モーセは更に言った。「主は夕暮れに、あなたたちに肉を与えて食べさせ、朝にパンを与えて満腹にさせられる。主は、あなたたちが主に向かって述べた不平を、聞かれたからだ。一体、我々は何者なのか。あなたたちは我々に向かってではなく、実は、主に向かって不平を述べているのだ。」
16:09 モーセがアロンに、「あなたはイスラエルの人々の共同体全体に向かって、主があなたたちの不平を聞かれたから、主の前に集まれと命じなさい」と言うと、
16:10 アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。
16:11 主はモーセに仰せになった。
16:12 「わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」
16:13 夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。
16:14 この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。
16:15 イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。
16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」
16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。
16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。

2016年5月 教会の誕生日

イースター(復活祭)から50日目の日曜日がペンテコステ、日本語では聖霊降臨日といいます。今年2016年は、5月15日でした。もともとは、過越祭から50日目(五旬節)にあたるユダヤの収穫祭で、初穂を神さまにお捧げする日でした。

新約聖書使徒言行録第2章にこうあります。「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。 そして、のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。」ペンテコステは、ひとびとが神様のことばのもとにひとつに集まる、教会の誕生日なのです。

この日は聖霊の炎をあらわす色として、「」い色のものを身に着けるならわしがあります。今年原町田教会でも、赤を使ったワッペンを子どもたちと作りました。それから、聖霊をあらわすシンボルである「鳩」をかたどった手作りのクッキーもいただきました。

翌週5月22日は、原町田教会創立106歳のお誕生日!子どもの教会幼小科は、大きな食パンを教会にみたてて飾りつけ。中学生高校生はちょっと難易度があがって、ウエハースを組み立てて教会堂を作り、屋根や壁は生クリームで固めました。出来上がって記念撮影した後は……みんなでおいしくいただきました。

神様、原町田教会をありがとうございます!
あなたもこの交わりにくわわりませんか?

子どもの教会だより第15号  2016年3月

子どもの教会だより第15号をお届けします。
写真を見ながら2015年度を振り返ってみると、いつも、いつでも、神様が私たちの中心にいてくださったなあと、あらためて嬉しい思いに満たされます。
この交わりに一人でも多くの子どもたちが招かれますように。

ご家族の方もご一緒にどうぞ!2016年度は、子どもたちの分級の時間に、お子さんを待っておられるご家族むけに宮島牧師が聖書のお話をする時間をもつ予定(月に2回)です。ぜひいらしてください。

2016年1月3日 子どもの教会 お餅を食べました

あけましておめでとうございます。新しい一年も、皆様に主の豊かな祝福がありますようにお祈りします。

子どもの教会では1月3日の礼拝後にお餅をみんなでいただきました。きな粉、つぶ餡、大根おろし、海苔、納豆、子ども達と一緒にたくさん食べて、穏やかに一年をスタートすることができる恵みをかみしめました。

2015年12月23日 子どもの教会クリスマス

今年もたくさんの子どもたちとそのご家族が、子どもの教会クリスマス礼拝・祝会に来てくれました。
小雨ぱらつく中でも子どもたちは元気いっぱい。中学生がみんなのろうそくに点火、小学生は聖書の朗読、ジュニア聖歌隊が練習を重ねた讃美、クリスマスのお話しをスクリーンに映し出すプロジェクターの操作は高校生。幼稚園の子どもたちは宮島牧師のお話しの一言一言に反応して、ほんとうにみんなが参加したクリスマスのお祝いのひとときとなりました。神様がこの子どもたちとともにいてくださることを実感し、感謝の思いをかみしめました。

2015年11月7-8日 中高生お泊まり会

ものすご〜く久しぶりの、中高生お泊まり会をしました!
土曜日の夕方、自分の都合がつく時間にそれぞれ寝袋、シーツ、まくら、ふとん、パジャマ・・・などを持って教会に集合。7人の中高生と、青年会、宮島牧師が参加。子どもの教会奉仕者も夕食準備に参加しました。夕食はお好み焼き、焼きそば、たこ焼き作り。夜は元気いっぱいにゲームやトークで盛り上がり、朝5時ごろまで起きていたとか。さすがの青年会も中高生の元気についていけなかったとのこと。
日曜日の朝に会った時の、ちょっと眠そうだけどニコニコの笑顔が素敵でした。神様、子どもたちをありがとうございます。
送り出してくださった、それぞれのお家の方々、ありがとうございました。

2015年8月23日 子どもの教会 かき氷大会

8月23日の子どもの教会分級では、夏休み期間恒例のかき氷をしました。自分の好きな味のシロップをかけます。今年は抹茶と小豆をかけた宇治金時も登場。暑い夏も神様に守られてお友達と一緒に元気に過ごせたことを感謝します!

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。