宮島牧人牧師 プロフィール

1972年静岡県の片田舎、相良町で牧師の家庭(父、宮島新也、母、園子)のもとに生まれました。

高校は新潟市にあるキリスト教主義敬和学園高等学校へ行きました。そこで3年間の寮生活を送ります。高校時代は勉強よりもラグビーにのめりこみました。

その後、農業をしようという漠然とした夢を抱いて、北海道の野幌にある酪農学園大学(農業経済学科)に進みます。大学時代、聖書を英語で読む小さなサークルに通いだし、大学の先生に勧められ野幌教会に通い始めます。そして、大学4年生の時、野幌教会で洗礼を受けてクリスチャンとなります。

大学時代にフィリピンのネグロス島でのワークキャンプやインド放浪などを経て、卒業後は日本あるいは海外で有機農業をしたいという夢を持ち始めます。そのために大学卒業後は栃木県西那須野町にあるアジア学院へ1年間ボランティアとして働きました。その後、体調を崩して1年間休養後、農業という方向ではなく、岩手県一戸町にあるカナン学園三愛学舎養護学校で勤めます。知的「障害」を持った高校生たちの学校で、5年間園芸の作業を担当しました。岩手にいた時は、奥中山教会に5年間通いました。

そして2002年の4月に東京の目白にある日本聖書神学校に牧師となるために通い始めます。日中はガソリンスタンド(1年目)や聖坂養護学校(2~4年目)で働きながら、夜、神学を学びました。そして2006年3月に卒業し、牛久教会を経て、2013年4月より原町田教会の牧師となりました。

家族は妻(アトゥー:インドナガランド出身)と娘2人と猫一匹(名前はルカ)です。

趣味は、登山、テニス、読書、スポーツ観戦など。

影響を受けた本は、『人間の大地』(犬養道子)、『スモール イズ ビューティフル』(F・アーンスト・シューマッハー)、『悩む力 べてるの家の人々』(斉藤道雄)、『釜ヶ崎と福音』(本田哲郎)、『健康な教会へのかぎ』(リック・ウォレン)、『つくしのいえの子どもたち』(宮島新也)など。

   

日本基督教団 原町田教会 : 当教会では、日本聖書協会発行『新共同訳聖書』、日本基督教団出版局発行『讃美歌21』を使用しています。